ふと滝のそばに、茶店発見。
どでかい水車が回っている。
「ああ、風情だな〜」
中に入ってみると、美味しそうなぜんざいあり。
早速注文する。
パクパク食べたあとで、「しまった。写真を撮るのを忘れた」
と、慌ててシャッターを押す。
さあ、次にいこうと思って、支払いをしようとすると、
お店のおばちゃんが、「今度来た時には、ラーメンも食べてね」という。
「え、ラーメン美味しいの」と聞くと、
「ここで取れたお米を使った麺で、美味しいよ」とにこにこ話すので、
「じゃあ、今度いつ来れるか分からないので、じゃあお願いします」と、再び席につく。
「おお、何となくシンプルで美味しそう」
食べながら、「まあ普通かな?」と心の中でつぶやく。
食べながら、お店のおばちゃんに、この辺りの見所を聞いた。
次は「沈堕の滝」と「稲積水中鍾乳洞」に向かうことになった。