それでも僕の人生は希望でいっぱい

 何度読んでもエネルギーが湧く。

彼のあくなきチャレンジ精神に触れて、どれほどの多くの人が生まれ変わっていっただろう。

「できない」を口ぐせにしている人には、ぜひ読んで頂きたい一冊だ。

迷いと決断

 さて今日のテーマは、次の言葉をもとに「迷いと決断」について、考えてみました。

■「迷ったら、常に新しい道を選べ」

(ニックブイチチ)

★あなたの前に道が分かれている。

左の道と右の道。

さあここで「どちらに行こうか?」と考える。

自分にとってどちらの道を選択したら、今までにない新しい世界が待っているのだろうかと。

ここでいろいろと考えるのは、あくまでも「決断」する事が前提だ。

ところが意外にも、「どちらに行こうか?」と考えながら、悩み込んで決断ができない状態が続いている人がいる。

考えているのではなく、いつの間にか思考の迷路の中にはまっている状態だ。

脱出できない状態とも言える。

人生は決断の連続だ。

未来を新しいものにしていく為には、「迷ったら、常に新しい道を選べ」だ。

決断なくして、人生に変革はなし。

考えるというのは、決断する事を前提に思考すること。

迷うというのは、決断しないまま、考えているフリをしていること。

考えている時間は有意義だが、迷っている時間は無駄である。

さあ、決断の習慣を身につけよう。

「迷ったら、迷路にはまり込む前に、常に新しい道を決断しよう」だ。

★思考の迷路にはまり込んでいる方は、今日が「決断」の時ですね。

稲積水中鍾乳洞

 昔から、一度は行ってみようと思っていたところが、「稲積水中鍾乳洞」だ。
鍾乳洞といえば、山口県の秋吉台にある鍾乳洞は有名だが、ここの鍾乳洞は、水中鍾乳洞としてはなんと日本最大。

「えええ、そうなの」

知らないことばかり。

早速お金を払って、中に入ることにした。
歩く距離は、トータル600メートル。

深さの検討がつかない深淵なる水の世界を、上から覗いているところ。

ぞくっとする。
何億年もかかって作られた世界。

私達人間の日々の営みは、なんと一瞬のことだろう。

たとえ悩みがあったとしても、所詮はどうでもいいこと。

時間が経てば、悩んでいた事すら忘れていることもある。

人間は自然の中で暮らすのが一番。

今後は、身近なところから遠いところまで、あらゆる自然の探索に没頭しよう。

沈堕の滝(大野のナイアガラ)

 車を10分程走らせると、「沈堕の滝」があるという。

初めて聞く名前なので、どんなもんだろうと行ってみると、

「げげげ、何とでかい滝なんだ。

こんな滝が大分にあったんだ。」

と、一人興奮する。

「大野のナイアガラ」と呼ばれているらしい。

先程の「原尻の滝」よりもはるかにでかいのに。

ここは昔、雪舟が「鎮田滝図」を描いたときの、風景だという。

「へー、そうなんだ。」

それにしても、近くに住んでいながら、近すぎて知らないところばかりだ。

感動。
さあ、次の場所へ向かおう。

次は「稲積水中鍾乳洞」


茶店発見

 ふと滝のそばに、茶店発見。

どでかい水車が回っている。
「ああ、風情だな〜」

中に入ってみると、美味しそうなぜんざいあり。

早速注文する。
パクパク食べたあとで、「しまった。写真を撮るのを忘れた」

と、慌ててシャッターを押す。

さあ、次にいこうと思って、支払いをしようとすると、

お店のおばちゃんが、「今度来た時には、ラーメンも食べてね」という。

「え、ラーメン美味しいの」と聞くと、

「ここで取れたお米を使った麺で、美味しいよ」とにこにこ話すので、

「じゃあ、今度いつ来れるか分からないので、じゃあお願いします」と、再び席につく。
「おお、何となくシンプルで美味しそう」

食べながら、「まあ普通かな?」と心の中でつぶやく。

食べながら、お店のおばちゃんに、この辺りの見所を聞いた。

次は「沈堕の滝」と「稲積水中鍾乳洞」に向かうことになった。


原尻の滝(東洋のナイアガラ)

 今日は大分県の豊後高田市にある、原尻の滝を見に出かけた。

たまには、自然の水の音を聴きたくなる。
ここ原尻の滝は、「東洋のナイアガラ」とも呼ばれている。

雨の降った後は、こんなレベルではない。

幅120m、高さ20mある。
上に上がって、おそるおそる近づいてみる。

足下のすぐ向こうは、滝壺だ。
「こわこわ」

滝壺に落ちる水の音は、いつ聞いても気持ちがよい。

日頃の垢を、すっきりと洗い流してくれているようだ。



離陸するとは

 さて今日は次の文章を基に、「離陸する」について考えてみました。

■「鳥のように自由に空を飛びたい」というのは勝手だけど、鳥が飛ぶために何万回翼を動かしているか、よく見てごらん…。」

(北野武)

★鳥でも飛行機でも、離陸する為に必要な力は、重力を超える浮力の力だ。

重力を上回らない限り、離陸する事はない。

私達にとっての重力とは、昨日までの自分を再現しようとする無意識の中の「現状維持メカニズムだ。

鳥が離陸できるのは、羽を羽ばたかせる回数が、ある一定量を超えているからだ。

重力を上回る浮力を生み出す為に必要な羽ばたきの回数が不足していると、鳥であっても離陸する事はできない。

世の中自然界も含めて、力学なのだ。

さあ、あなたはどうだろう。

離陸する為の行動の量が、重力よりも上回っているだろうか?

全てはここに帰結する。

なるほどね。

「わかる」と「できる」の違いについて

 皆様、おはようございます。
今日のテーマは、MCPの中の「反復の力」をテーマに、「わかる」と「できる」の違いについて考えてみました。

■「分かる」と「できる」の違いについて。

★例えば、車の運転方法は「分かる」が、何度も練習(反復)しないと、実際に乗る事はできない。

水泳の泳ぎ方は「分かる」が、実際に何度も練習(反復)しないと、上手に泳ぐ事はできない。

私達のコミュニケーション同様、同じ事が言える。

数多くの人と会って、数多くのコミュニケーションをしてきた人と、そうでない人とでは、コミュニケーション能力に差が出て当然。

能力の差は、あくまでも練習量の差。

すなわち、反復の差という事になる。

(なるほど)

さあ今日も新しい人と出逢って、自分の領域を拡大していこう。

私達の可能性は、「反復の力」によって開かれていくのだ。

それにしても、MCPは私のレベルを更に一層飛躍させてくれそうだ。

MCPプログラム

 
おはようございます。

早朝から、MCP(マスターコミュニケーションプログラム)に取り組んでいます。

コミュニケーション能力というのは、今までの人生の中で、何となく身に付けてきたものですが、改めて学ぶと「なるほど」と納得します。

新しい自分の領域を拡大するために、今月から徹底して反復しています。

気づきがあれば、配信します。

アルケミスト

 世界中のバックパッカーの間で、読み継がれている本だと聞き、私も早速読む事にした。

旅を「人生」に例えて、一人の少年の旅が始まる。

まだ途中だが、私の中の「まだ見ぬ世界」への好奇心が、めらめらと湧いてくる。

ところどころ、「なるほど」を言わせる言葉が出てくる。

その言葉をピックアップしてみよう。

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