南三陸沖の日の出

 
昨晩、南三陸にあるホテル観洋に到着。

昨年の3、11の震災の日、巨大な津波がすべてを奪い去っていった翌日、まるで何も無かったかのように昇ってくる太陽を見て、ここのホテル観洋の女将さんは再起を決意したという。

この日の出を見る為にやってきた。

ただ今4時44分。

雲の隙間から顔を出したほんの瞬間のシャッターチャンス。

「たとえ全てを失ったとしても、明日は必ず来る」ということばがあるが、目の前の光景を眺めながら、そのことばの重みを実感させて頂いた。

この太陽のように、不動不屈の人になりたいですね。





はすまつり

 船頭の大場さんに、船を出してもらった。
今年の2月に来た時は、白鳥がたくさんいたが、今では蓮の花で覆い尽くされている。
延々と続く。
ひょっとしたら、「三途の川もこんな感じかも」などと冗談を言いながら、ひととき蓮の花と同化していた。

★8月1日から31日まで「はすまつり」を行っていますので、ぜひ行ってみてください。

メルマガ配信の手違いのお詫び

 
早朝のワイキキビーチからホテルに戻って、メルマガの準備をしている最中に、誤ってメルマガの配信ボタンを押してしまいました。

こちらでは、朝の6時ですが、日本時間は夜中の1時なので、皆様すでにお休みの真っ最中でした。

着信メールの音で、起こしてしまった方には、大変申し分けありません。

今後はこのような事がないよう、気をつけます。

失礼しました。

ハワイのワイキキ

 
ハワイは二年ぶり。

ここちよい風が吹いていて、思いっきり背伸びをする。

4日間、開放感いっぱいに遊んできます。

リタイアオーナーの民宿

ここの民宿のオーナーは、昨年大阪からリタイアして、ここ沖縄に住み着くようになったという。

不動産回りをしている最中、この場所の情報が入り即決したという。

海の様相は、朝、昼、夜と時間に応じて、全く顔色が変わると言う。

陽光の入り方で、こうも変わるのかと思ったという。

毎日見ても、全く飽きる事がないらしい。

しかし、海を初め自然をよく熟知していないと、思っても無いような事が起こる。

ここの海でもそうだ。

穏やかな海の中でも、一気に川の流れのようになっている箇所がある。

その流れに捕まってしまうと、一気に沖まで流されてしまうことがある。

その流れに乗ると、どんなに岸に向かって泳いでも、決して辿り着く事はない。

(なぜ私が知っているのか?)

実は今回一緒に行った水野さんが、初めてその流れに捕まってしまったのだ。

ここ何十年も、毎年沖縄に遊びに来ている水野さんでさえ、そのような目に遭ったりするのだ。

さすが運動神経バツグンの水野さん。

露出している岩につかまりながら、なんとか流れから脱出に成功。

私なら、ほぼ間違いなく、沖まで流されて行ったことだろう。

★ということで、海のシーズンになってきたので、地元の詳しい方に、危険な箇所を聞く事をお薦めします。

 


沖縄のエメラルドビーチです①

 
沖縄の北東にあるエメラルドビーチに行って来た。

昨年もここへやって来た。

海に入ると、珊瑚の周りに無数の魚達が泳いでいる。

えさをあげるフリをすると、あっという間に魚達に囲まれてしまう。

このビーチの入り口に、新しい民宿ができていたので、寄ることにした。

稲積水中鍾乳洞

 昔から、一度は行ってみようと思っていたところが、「稲積水中鍾乳洞」だ。
鍾乳洞といえば、山口県の秋吉台にある鍾乳洞は有名だが、ここの鍾乳洞は、水中鍾乳洞としてはなんと日本最大。

「えええ、そうなの」

知らないことばかり。

早速お金を払って、中に入ることにした。
歩く距離は、トータル600メートル。

深さの検討がつかない深淵なる水の世界を、上から覗いているところ。

ぞくっとする。
何億年もかかって作られた世界。

私達人間の日々の営みは、なんと一瞬のことだろう。

たとえ悩みがあったとしても、所詮はどうでもいいこと。

時間が経てば、悩んでいた事すら忘れていることもある。

人間は自然の中で暮らすのが一番。

今後は、身近なところから遠いところまで、あらゆる自然の探索に没頭しよう。

沈堕の滝(大野のナイアガラ)

 車を10分程走らせると、「沈堕の滝」があるという。

初めて聞く名前なので、どんなもんだろうと行ってみると、

「げげげ、何とでかい滝なんだ。

こんな滝が大分にあったんだ。」

と、一人興奮する。

「大野のナイアガラ」と呼ばれているらしい。

先程の「原尻の滝」よりもはるかにでかいのに。

ここは昔、雪舟が「鎮田滝図」を描いたときの、風景だという。

「へー、そうなんだ。」

それにしても、近くに住んでいながら、近すぎて知らないところばかりだ。

感動。
さあ、次の場所へ向かおう。

次は「稲積水中鍾乳洞」


原尻の滝(東洋のナイアガラ)

 今日は大分県の豊後高田市にある、原尻の滝を見に出かけた。

たまには、自然の水の音を聴きたくなる。
ここ原尻の滝は、「東洋のナイアガラ」とも呼ばれている。

雨の降った後は、こんなレベルではない。

幅120m、高さ20mある。
上に上がって、おそるおそる近づいてみる。

足下のすぐ向こうは、滝壺だ。
「こわこわ」

滝壺に落ちる水の音は、いつ聞いても気持ちがよい。

日頃の垢を、すっきりと洗い流してくれているようだ。



つつじ咲く

素晴らしく綺麗に、ツツジが咲いている。
冬から春にかけては、梅の花が咲き、春になれば、桜の花が咲く。

桜の花が散ったかと思えば、今度はツツジだ。
四季に応じて、このように自然は形を変えて、私達を楽しませてくれる。

自然は芸術そのもの。

春の快晴のもと、のんびりと時を過ごすのも悪くない。

『ああ、気持ちいい」

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