僕らの人生を変えた世界一周

 皆様、おはようございます。

今日は2014年10月30日(木)ですね。

今朝は自宅そばのマックから、メルマガ配信しています。

今日は「僕らの人生を変えた世界一周」という本の中から、次の文章を紹介します。

■「ただ一度の人生、怖いのは死ぬ事ではなく退屈な事」

★一念発起して、世界一周した若者50人の旅のエピソードが書かれてる。

昨日一気に読んでしまった。

多種多様な民族、宗教、慣習に触れる事によって、自分の今まで作り上げて来た既成概念が音をたてて崩れていく。

その後には、どのような事でも受け入れられる器の自分が存在していることに気づく。

私自身、地球人として生まれた以上、死ぬまでに世界隅々まで歩いてみたいと思い、それでもようやく20カ国を超えたところ。

世界は広い。

何かを選択する時、人は自分の知っている範囲の情報でしか選択できない。

すなわち過去の情報をもとに、未来への道を決めているわけだ。

経験値、体験値が豊富なほど、人生の選択肢が広がるのは当然の話。

この本は年齢に関係なく勇気がもらえる。

さあ、今日も経験値、体験値を増やす事に意識を持とう。

そこから、絶えず新しい自分が始まる。

なるほどね。

大前研一洞察力の原点

 p25に、次のように書かれている。

「悩む暇があったらまず行動する。それでうまくいけばよし。

もしうまくいかなかったら、どこが悪かったのか、その原因を徹底的に探し、それを排除するには自分には何ができるかを考える。

そうすれば、次は必ずクレバーな行動がとれるというわけだ。」

★実践しながら、考える。

どんなに良さそうに見えるプランでも、実践しないと何も始まらない。

実践してこそ、修正が利く。

絶えず修正するためには、実践あるのみなのだ。

この本は、プロフェッショナルに贈る言葉、と書かれている。

反対に言うと、プロフェッショナルになる為に必要な言葉が満載だ。

じっくり学ぼう。

ツキを呼び込む究極の成功思考

 皆様、おはようございます。

今日は2014年1月23日(木)ですね。

今日から私は51歳の一年間をスタートいたします。

「もしあなたが一年後に死ぬとしたら、何をしますか?」という質問を絶えず反復しながら、この一年を圧縮して走り抜いていきたいと思います。

さて今日からは、西田文郎先生の「ツキを呼び込む究極の成功思考」の中から、紹介したいと思います。

■「ツキは錯覚から始まる」

★錯覚には、肯定的錯覚と否定的錯覚の二つがある。

どちらの錯覚をおこしているかが、幸せと不幸せの分岐点なのだ。

肯定的錯覚を起こした人で有名なのが、世界のホンダを作った本田宗一郎氏。

彼は名も無い町工場のおやじだった時代に従業員の前でみかん箱の上に立ち、「世界のホンダになる」と公言し周囲を驚かせたという有名な話がある。

将来の事は誰にもわからない。

しかし彼の脳の中では「必ずこうなる」という、良い錯覚を起こしていた訳だ。

どちらにしろ、人は二つの錯覚のうちのどちらかを選択して生きている。

それなら、肯定的な錯覚で生きる方が、人生好転すること間違いなし。

なるほどね。

★さあ、「今日も何かいいこと起こりそう」の期待感を持って、スタートしていきましょうか。

覚悟の磨き方

 皆様、おはようございます。

今日は9月7日(土)ですね。

今朝は九州は大分から、メルマガ配信しています。

今日も「1%の改善」を意識して出発していきましょう。

さて今日は昨日購入した本「覚悟の磨き方」を紹介したいと思います。

この本は幕末の思想家である吉田松陰の思想を分かりやすくまとめた内容になっています。

この本を読みながら、松蔭先生が一貫して語りかけてくるメッセージがあります。

それは「君は本気で生きているのか?」です。

今日はその中で、「動きながら準備する」について考えてみました。

人は何かやろうとひらめいた瞬間、二つに分かれます。

「いまやろう」と腰をあげるか、「そのうちに」といったん忘れるか。

この二つの分かれ道が、実はとてつもなく大きな違いをもたらします。

やろうと思ったときに、何でもよいから、きっかけになる行動を起こす。

小さくてもその行動は、次の行動へとつながっていきます。

しかし反対にそれができない人は、いつになっても始める事ができません。

もっと言うと、「まだ準備が整っていない」という思い込みの方が強くなっていき、しまいにはその思い込みに縛られて、身動きが取れなくなっていきます。

小さくてもいいので、「一歩を踏み出す」という行為を絶えず意識していきましょう。

毎日積み重ねることで、行動的な自分にいつしか変身していることでしょう。

そういう私自身も、昔はそうではありませんでした。

でも人は「小さな一歩」の連続によって、大きく変わる事ができる存在であることを、人生を通して証明していきましょう。

ということで、今日も「1%の改善」を意識してスタートしていきましょうか。

ノマド化する時代

評価:
大石哲之(@tyk97)
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,575
(2013-03-29)

 この本は、ノマド時代の到来を分かりやすく解説してくれている。

ヨーロッパ最高の頭脳と呼ばれる経済学者、思想家のジャックアタリは、「21世紀の歴史〜未来の人類からみた世界」という本の中で、すべての人がノマド化されてしまうという未来図を描いた。

アタリによれば、人々は望もうが望まなかろうが、全て次のうちのどれかの「ノマド」になってしまうという。

最初のノマドは、21世紀の新しい支配階級「ハイパーノマド」

二つ目が、定住民として国の枠組みの中に住みながら、ネットを使って世界の国境を越える「バーチャルノマド」

最後は、仕事を求め世界中に出稼ぎに行かねば食っていけない「下層ノマド」

この本の中で、著者は、

21世紀の組織や活動は、地域、特定の場所から離れて、中心がなくなり、世界中にネットワークされて、離散する。

その結果、

①近代国家ではなく、グローバル企業、個人が主役になる新しい中世の到来。

②中心国家がなくなり、世界中に離散する組織や個人の形態。

★彼は、ノマド研究所を運営しているので、早速会員になろうと思います。

最高の人生をつくる授業

 皆様、おはようございます。

今日は3月26日(火)ですね。

今日の一言は「英国シューマッハ校サティシュ先生の、最高の人生をつくる授業」の中から、紹介します。

■「皆さんは、通貨といえば、お金のことと思っているでしょ?

でも、この世界を生きるために必要な通貨とは、「勇気」なのです。

小さな勇気さえあれば、冒険をすることができます。」

★彼は一切のお金を持たずに、平和のメッセージを携えて、インドのガンジーの墓前から始まり、パキスタン、アフガニスタン、イラン、更にはモスクワ、パリ、ロンドン、そしてアメリカのワシントンにいたるまでの、13,000キロを徒歩で実行したことで有名だ。

たしかに、何かするにはお金が必要なのは確かだが、お金がないと何もできないと思い込んでいるのも大きな問題。

それよりも、アクションを起こす「勇気」こそが、なによりも大切なものだと、彼は教えてくれる。

使っても使っても無くならないもの、それが「勇気銀行」に貯金してある勇気なのだ。

今日は、この本に取り組んでみようと思います。

お薦めの一冊です。

億万長者脳

 皆様、おはようございます。

今日は3月14日(木)ですね。

今日から1週間、東京に入ります。

さて今日は、再読している「億万長者脳」の本の中から、一文を紹介します。

■「豊かさを感じたければ、自分の持っている、お金で買えないものを数え上げるだけでいい。」

★この本は、題名と違って、億万長者になるための方法論が書かれている本ではない。

豊かな人生を送る為に必要な考え方を身に付けるための本である。

面白い話を紹介しよう。

アメリカの石油王、ジョン・ロックフェラーが晩年の頃、広大な屋敷や庭を動き回れるようにと、家族が車イスを贈るつもりでいることを知った時、彼はこう言った。

「もしよければ、そのお金をもらった方がありがたいね」

彼のように、お金があってもプアな精神状態であれば、豊かさを実感する事はないのだ。

(残念)

豊かな精神状態を作りだすための思考法をマスターしていこう。

思考法は、あくまでも後天的に学んでいくものだ。

★ということで、東京にいる間に、再度この本を学習し直そうと思います。

今日も一日宜しくお願いします。

史上最強の人生戦略マニュアル

 皆様、おはようございます。

今日は1月30日の朝を迎えました。

今日は「史上最強の人生戦略マニュアル」の中から、次の文章を紹介します。

■「大人になったら、過去の出来事や環境に対する反応を選ぶ能力があなたにはある」

★過去の出来事に対して変える事は出来ないが、その出来事に対する解釈や感情は、あなたが選択する事ができるということ。

あるのは「今」という瞬間のみ。

すなわち、思考も感情も全て選択できる能力があるということを自覚出来ているか否かが、大人と子どもの境界線なのかも。

なるほどね。

さあ選択する能力をフルに発揮して、囚わている全ての事から自由になっていきましょうか。

スタンフォードの自分を変える教室

 今日はこの本に取り組んでみたいと思います。

読みながら、重要な箇所はまとめてみようと思います。

では。

山中伸弥先生の自伝

 iPS細胞でノーベル賞を受賞した山中先生の自伝です。

生い立ちから、iPS細胞を見つけ出すまでのプロセスが書かれています。

小さい頃から興味や関心のある事柄を追求し続ける生き方が、この結果を生んだということがよく分かります。

興味関心を如何に育てつづけるか。

成功する為には、無くてはならない要素ですね。

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